森友・加計問題は小さな問題。言葉を変えれば「氷山の一角」。

選挙戦もはや4日目。

時間の密度がものすごく高く、一日がとても長く感じられます。

でも、それだけ多くの皆様とお会いし、言葉を交わしているということかもしれません。

 

昨日は、板橋区の誇る全国的にも有名な商店街、大山ハッピーロード商店街と遊座大山商店街を、有田芳生参院議員と一緒に歩きました。

驚くほど反応がよく、たくさんの方々から温かい声援をいただきました。

立憲民主党への期待の高さを感じます。

 

練り歩きの途中、大山駅前と板橋区立文化会館の前で街頭演説をさせていただきました。

私は公認会計士であり、国土交通省の役人でもありました。

だからこそ、わかっているのです。

これまでの自民党政治が、「誰の」ほうを向いて政治をやっていたのかを。

たくさんの献金をしてくれる、一部の大企業やお金持ちのほうを向いているのです。

 

与党は、森友・加計問題を「小さな問題だ」と言います。

そりゃ、そう言うでしょう。

森友・加計問題は「氷山の一角」です。

もっと大きな税金の私物化があるのですから。

 

日本はバブル崩壊後25年間、ほとんど経済成長していません。

先進諸国はこの間GDPが2倍ほどになっているにもかかわらず、です。

その遠因に、「政治献金」と「天下り」の問題があります。

政に対して「政治献金」を寄付し、官に対して「天下り」を受け入れることができる、お金に余裕がある大企業に対して有利になるよう、政と官が動くのです。

その結果、すばらしい技術やプランがあっても、献金や天下りに使うようなお金がない企業は、自ずと潰されてしまうことになります。

でも、本当に助けなければいけないのは、そういう会社じゃないんでしょうか?

 

私は、アップルのような、ワクワクドキドキするような製品をつくる会社がどんどん出てくる、そんな板橋、そんな日本にしたいのです。

そのためには、政官財の癒着構造を断ち切らなければなりません。

これができるのは、自民党と真正面から対決できる政党だけです。

やっぱり、立憲民主党の旗のもと、「まっとうな政治」を実現するしかありません。

本日は「枝野幸男 東京大作戦」が決行されます!

私も、15:20 池袋東口五叉路交差点での街宣に参加します。

今は、立憲民主党全体を盛り上げることが非常に重要です。

池袋におでかけの板橋区民の皆様、ぜひお立ち寄りください!

 

右でも左でもなく、前だ!

 

まえだ順一郎